入れ歯を付けると痛い、合わない、これまでは問題なく使えていたのに、なぜか急に外れやすくなった…
これらは長年入れ歯を使用している方にとっての「あるある」かもしれません。
今回は、入れ歯にまつわるお悩みとその原因、そして改善のためにはどうしたらよいかを3つピックアップしていきます。
入れ歯を使っていて困っている方、これから入れ歯治療を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
「入れ歯が痛い!」その原因と改善方法は?
入れ歯を装着していて歯茎に痛みを感じる、という相談は少なくありません。
これは、入れ歯の形がお口に合わなくなっているか、入れ歯部分のかみ合わせがずれてしまっていることが原因であることが多いです。
唇や頬、舌などがきちんと動くスぺースが確保できていないと、入れ歯にも圧力がかかり痛みを感じてしまうでしょう。
また、歯の部分が上下できちんと噛み合っていないと、歯茎やその周囲に痛みを感じることがあるかもしれません。
痛みが気になる場合は、早めに歯科医師に相談をして、調整や新たな入れ歯を作製するようにしましょう。
「入れ歯が外れてしまう!」しっかりフィットしないのはなぜ?
入れ歯が外れてしまうのも、痛みが出るのと同じで、入れ歯のベースなる部分の形や噛み合わせが合わなくなっていることが原因だと考えられます。
例えば、歯茎が痩せてしまい入れ歯のサイズと合わなくなっていると、入れ歯はガタガタと動き、外れてしまうでしょう。
歯の位置や形、歯茎は、常に変化していきます。
噛み癖や加齢など、さまざまな要因でお口の環境は変わっていくため、入れ歯も定期的にお口に合わせて調整を行っていくようにしましょう。
「上手く発音ができない…」そんなときに考えられる原因は?
入れ歯を付けていると上手く話せないという場合は、入れ歯の高さや上顎の形が合っていないケースが考えられます。
例えば、入れ歯の「歯」の部分が高めに作られていると、サ行やタ行の発音が難しくなります。
一方、土台部分が厚めに作られていると、ラ行の発音がしづらくなってしまうと言われています。
入れ歯を付けていて会話に不便を感じる場合は、一度入れ歯の高さについて調整を検討してみてください。
正しい高さ、上顎の形を維持できていれば、難なく会話ができるようになるでしょう。
お口の変化に合わせて入れ歯を調整していくようにしましょう
お口の中は、さまざまな要因によって環境が変わっていきます。
虫歯や歯周病などのトラブルがなくても、歯茎が痩せたり歯の位置が動いたりすることで入れ歯が合わなくなることもあるでしょう。
今まで使っていた入れ歯が合わない、痛みが生じると感じた際には、お気軽に歯科医院でご相談ください。
今使っている入れ歯の調整をしたり、今のお口の状態に合わせて新たな入れ歯を作ったりと、臨機応変に対応していきましょう。
皆さまが快適に、しっかり噛んで楽しくお話ができるお口を維持できるようにサポートを行ってまいります。
医院情報
「患者さまの心に寄り添う歯科治療を―――」
いくやま歯科クリニックは、患者さまがリラックスして治療を受けられる歯科医院を目指しています。
地域のかかりつけ医として患者さまに寄り添い、痛みのない治療を心がけます。
福岡県春日市の歯科医院をお探しの方は、ぜひ『いくやま歯科クリニック』へご相談ください。
◆クリニック名
いくやま歯科クリニック
◆所在地
〒816-0807 福岡県春日市宝町3丁目2-1
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